読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

成長企業の労使関係デザイン@特定社労士

リクルートグループに学び、ITベンチャー・急成長メーカー・創業100年商社で試した、大阪・梅田の実践派特定社労士が労使関係管理と人事労務管理の極意を伝授!「組織の成長」と「個人の幸福」の相互作用が未来を創る!!

サイバーエージェントの「macalon(マカロン)パッケージ」って何だ?女性が長く働き、活躍するための新人事制度とは?

日本の人事部「HRアワード」というイベントがあります。2014年の今年も様々な人事分野の取組み、書籍、サービスがノミネートされています。 企業人事部門で注目なのが、サイバーエージェントの女性社員向け新人事制度「macalon(マカロン)パッケージ」で…

「働き方・休み方改善コンサルタント」を政府が来年度導入予定。WLB施策だが、採用にこそ活かしたい。

先日労働側の視点で労働問題解決ブログの方でも取り上げましたが、「朝型勤務」などの働き方改革について、労務管理の専門家による無料相談窓口を全国に設けるべく政府が検討しており、厚労省が27年度予算の概算要求に費用を盛り込む見通しだとのことです。 …

ダイキン工業の産後早期復帰優遇制度は女性登用の優れたソリューション。

ダイキン工業が今春から導入した産後早期復帰優遇制度は、人事上手な企業らしい女性登用のための優れたソリューションだと思います。 原則1年の育休を半年未満で切り上げ職場復帰した社員に対する保育費補助の増額制度。保育園の延長保育、ベビーシッター利…

「労働時間管理」が変わる2016年4月以降の勝ち組は?成果主義追求なら「金銭解雇」を推すべきだった!

「管理監督者」以外で労働時間・休憩・休日の規定が適用除外になる労働者を対象にする「新労働時間制度」が産業競争力会議で議論されてきましたが、一昨日の6月11日に概ね方向性が定まった様です。菅官房長官、甘利経済再生担当大臣、田村厚生労働大臣らが会…

「女性登用義務化」の本末転倒と求められるパラダイムシフト

安倍政権では新成長戦略の一環として、国や地方自治体、企業に対し、女性登用の目標や行動計画の策定、公表の義務化を求める法案を、来年の通常国会に提出する見込みであるというニュースが流れました。 OECDからの指摘については以前にも書きましたが、労働…

「労働時間管理」は良質な労働力確保の決め手になるか?

大都市圏では労働集約型企業を中心に労働需給の逼迫がみられるようになってきました。勿論今後も景気変動によって短期の需給は変動するでしょうけど、いずれにしても労働人口は長期的に減っていくわけで、優秀な人材をどう惹きつけるか、もっとブレイクダウ…